「グエムル 漢江の怪物」という映画…。
昨日、WOWOWでこの映画が無料放送だったので録画して観てみました。ずいぶん前の映画です。今有名なポンジュノの2006年の作品です。珍しく見てなかったんですね。怪獣映画はええかなあ…と思って。
解説は…。
韓国で爆発的なヒットを記録した、ポン・ジュノ監督(「殺人の追憶」)によるパニック・エンタテインメント大作。ソウルの中心を貫く漢江(ハンガン)の河川敷で、小さな売店を営みながら暮らすパク一家。普段と変わらない日を送っていたパク一家の面々だったが、ある日突然、漢江から飛び出してきた謎の巨大な怪物に娘ヒョンソを奪われてしまう……。主演は「JSA」「殺人の追憶」など韓国を代表する名優となったソン・ガンホ。
「パラサイト」を観たあとにこれを観ると、なるほど。やっぱり貧乏な家族です。格差社会は同じです。
「パラサイト」が貧乏な家族が金持ちの家族に寄生して暮らす話なのに対して、こちらはいきなり巨大怪物が漢江に登場…。
韓国がいきなり発展した…しかしながら格差がぐんと生まれてきた。取り残されたようなパク一家。そしてポンジュノが描く「雨」が降る…。
なるほどなあと思いながら観ていました。家族でさらわれた娘を探す…。
ペドゥナがめちゃ若くて綺麗なんですね。もちろんソンガンホも若いのですが。
そしてびっくりしたのは中学生役のコアソン。
ここに出ていたんですね。知りませんでした。ちょっとくせのある役でよく登場する女優さんですが、14年前は名子役だったんやと。
独特な映画を作るひとです。ポンジュノ監督は…。巨大怪物、けっこうよくできていましたわ。
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